2007年5月5日に旗揚げした 社会人プロレスごっこ団体 「信州プロレス」の公式BLOG☆ メンバーが日替わりで更新します。
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2012年02月08日

信州プロレス辞典「ら」



曙さんが参戦ですって。

メインで?別の試合で?誰と?

こんにちは、5月20日はビッグハット、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ら」です。


「ら」ラダーマッチ

プロレスの試合形式の一つ。

ラダー(はしご)用い、天井などに吊るされた物(主にベルト)を奪い合う試合。


信州プロレスでは地獄谷PONTAがいち早く取り入れた。

「○○と煙は高い所が好き」という言葉があるように、

PONTAの得意とする試合形式のひとつとして挙げられる。

ただ、ターゲットと共にぶら下げられていたバナナを先に取ってしまうなど、

なかなか効率よく勝利をあげることはない。


「ら」ランバージャックマッチ

プロレスの試合形式の一つ。

リングの四方を選手などで取り囲み、リングアウトした選手を即座にリング内に戻す試合。


信州プロレスでは2010年の年末総決算大会の、

アブドーラ小林VSデクの坊ブッチャーのブッチャー・コントラ・ブッチャーにて披露。

実質アブドーラ小林1人対デクの坊+リング外の信州プロレスラー約10人の、

1対10ハンディキャップマッチとなった。


画像はランバージャックマッチのお二人。
  

Posted by 信州プロレスリング at 22:43Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚

2012年02月01日

信州プロレス辞典「よ」



2月です。明日は2月2日です。

セカンドさんも信州プロレスチャンネル日和ってもんです。

こんにちは、2022年も楽しみ、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「よ」です。


「よ」予定調和

辞書的な意味:(日本社会で)小説・映画・演劇・経済・政治等広い範囲で、

観衆・民衆・関係者等の予想する流れに沿って事態が動き、

結果も予想通りであることをいう。


特に屋外で行われる興行における、

勧善懲悪なストーリー展開でよく見られる動き。


例:クリスマス興行。

タイガーチョッとチンや地獄谷PONTAがひがむ→

興行自体を中止にしようとする→

なんやかんやで悪者退治→

大団円。


※注意

きっかけ、結果等が例え予定通りであったとしても、

試合内容を蔑ろ(ないがしろ)にするというものではない。


「よ」予想外

1.観客の予想を上回る展開となること。

タイトルマッチでの激闘や難易度の高い技の応酬など。

2.観客の予想の斜め上をいく展開となること。

信州ミートオリャーズがからむ試合、戸倉馬之助のVTRなど。


画像は斜め上の人。
  

Posted by 信州プロレスリング at 11:59Comments(2)TrackBack(0)セカンド篠塚

2012年01月25日

信州プロレス辞典「ゆ」



無茶家の人びと、なんかいいですね。

ホームコメディはやっぱりドタバタ感があるべきです。

そうそう、「さ」に算数仮面を追加しました。

こんにちは、素人がすみません、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ゆ」です。


「ゆ」ユーストリーム信州プロレスチャンネル

2011年6月からスタートしたユーストリームの番組。

毎週木曜の20:00からの生放送で、放送時間は約1時間。

現在のメインMCはセカンド篠塚。


毎週木曜の20:00と宣言しているが、その時間に興行が入った場合は中止、

または時間を遅らせての放送となる。

平日のため、選手の終業時間により放送が急遽中止される場合もある。


主な番組の流れは3つ。

先週末の信州プロレスの動きの報告、

今週末の信州プロレスの動きの告知、

送られたメールの読み上げ。

送られたメールは特に審査することなく、ほぼ全てのメールが読み上げられる。


放送開始の20:00に間に合わなくとも、アリーナに到着したメンバーは出演することが多い。

基本的には画面に映ってもらうが、マスク不所持等の理由がある場合には、

画面の外、通称:天の声席にて出演する。


番組の最後は特にこれといった締めのあいさつが存在せず、

出演しているメンバーにその場の雰囲気で締めてもらう。


http://www.ustream.tv/channel/swf-channel


画像は過去のプレゼント。
  

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2012年01月18日

信州プロレス辞典「や」



盛り上がりましたねアリーナマッチ。

次回も、今回以上に、超面白くなりますよ、絶対。

こんにちは、次回こそ参戦、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「や」です。


「や」矢島聡

2007年8月、小諸大会でデビュー。

小島聡選手のオマージュレスラー。

リングデビューとなったレフリーの際、

デビュー前だがプロレスセンスをいかんなく発揮した。


2012年1月現在、団体内で最年少。

デビュー時は若干10代であった。


2007年のクリスマス大会にて、魔珍として蟹K☆INGと対戦。

(詳細はスーパーストロング魔珍を参照)

それをきっかけとし、ゴールデンくらぶに加入。


初代チャンプのしこなかを破り、第2代SWF世界ヘビー級チャンピオンに君臨。

ザ☆リッチミンマンに敗れるまで4度の防衛に成功。


ある時を境に突如として改造キャラに転進。

甘えん坊将軍、グレートヤジンガー、アブドーラ小林など、

様々な改造を施される。


必殺技はヤジヤジカッター。元ネタは小島聡選手のコジコジカッター。

YCD(ヤジ・クラッシュ・ドライバー)。元ネタは小島聡選手のCCD。

信州一ラリアット。元ネタは小島聡選手の世界一ラリアット。

いっちゃうぞエルボードロップ。元ネタは小島聡選手のいっちゃうぞエルボードロップ。


「や」山岸さん

信州プロレスアリーナによく観戦に来ていた観客。

レフリーが足りなくなった、選手が足りなくなったという際に、

代役としてリングに上がる。

観戦に来れない日には電報を信州プロレスアリーナ宛に送り、

試合前にはそれが読まれた。

現在は多忙のためか会場でお見かけすることは無くなって来た。


画像は矢島聡レフリーデビュー戦。
  

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2012年01月11日

信州プロレス辞典「も」



モチ食べました。凧揚げてません。

おせち食べました。コマまわしていません

豚汁食べました。羽根突きしていません。

こんにちは、要はお正月太りってこと、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「も」です。


「も」猛獣X(もうじゅうえっくす)

信州プロレスのリングに突如として現れたゴリラのモンスター。

黒のロンT、黒のタイツ、黒のシューズ、黒のグローブと、

全身黒い何かを着用していることは明らかだが、

「あれは全身の黒い体毛だと思って見てください」と実況から注意が入る。


例え出過ぎたお腹のためにシャツがめくれて肌が見えても、

「あれはあくまで体毛だ」と実況から再度注意が入る。

しかし、熱湯をかけられた際など、平気で自分からそのシャツを脱ぐ。


ゴリラ特有の胸を叩く行為(ドラミング)の際、

強く叩きすぎ、自分でむせてしまうのが玉に傷。


アリーナの出口でお客さんをお見送りする際、

本気で怖がって泣き出す子供が多数あり。


「も」猛獣XX(もうじゅうちょめちょめ)

猛獣XとマルコXXの悪い所を融合して出来上がったバケモノ。

小諸本町マッチに1試合のみ出場し、その後封印され続けているキャラ。


「も」森将軍(選手)

信州ビーフオリャーシリーズの「レアキャラの渦に巻き込むぞ」マッチにて、

ビーフ自身から命名されて誕生したキャラ。

元ネタは森将軍塚古墳。

ビーフが名前だけで突然考案したキャラのため、

動き等は森本真也に限りなく近い。


「も」森将軍(レフリー)

信州プロレスが誇る名物レフリー集団の一人。

信州サーモンピンクと並ぶ、正統派レフリーとして、

暴走する選手に怒りのミドルキックを叩き込む。

対戦カードによって、選手よりも体が大きい状況が多々あり。


レフリーコールを受けた際、観客から「将軍!」と呼ばれると、

声がした方を振り向いてしまうクセがある。

33時間プロレスと同日開催の黒ひげナイトでは、

本当は帰りたかったが持ち前の人の良さでレフリーを受諾してしまい、

嫌々ながらレフリングを行った際、観客からの「将軍!」の掛け声に、

初めて「うるさい!」と怒りをあらわにした。


「も」森本真也

2007年クリスマス大会にてデビュー。

デビュー当時は急所攻撃を受けると黄色い玉が二つ落ち、

オカマになるという謎の設定があった。

その後、次第に目を覚ましたのか玉は落ちなくなった。


第5代SWF認定世界ヘビー級チャンピオンに君臨。

しかし、もともと負傷欠場が多い選手であり、

その際もケガをおして出場したタイトルマッチに敗北。


デクの坊弁慶と結成した巨漢ユニット「プッチプッチョーズ」、

無茶、矢島、デクと結成した体重過多集団「チームエレベーター」など、

体格を十二分に生かした活動をする。


毎年クリスマス近くの練習日、

自分の誕生日ケーキを自分で買ってきて、

さらにそれをメンバーに振舞うと言う、

サンタクロースのようなことを行う。


画像は初めてのサングラスに喜びを隠せない森本氏。  

Posted by 信州プロレスリング at 11:59Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚

2012年01月04日

信州プロレス辞典「め」



2012年も始まりました。

皆様今年はいかがお過ごしですか。。

こんにちは、今年も活字で活躍、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「め」です。


「め」名勝負

信州プロレスで4年に1度見れるか見れないかの試合。


「め」迷勝負

信州プロレスでほぼ毎月見れる試合。


「め」メカンド篠塚

2011年6月、芋川マッチ2011にて初起動。

パートナーは装甲バトルスーツ ザ☆ポンダム。

SWF世界ヘビータッグタイトルマッチにて

初代タッグチャンピオンのチームヲタックを相手に奮闘するものの、

試合中にメッキが剥がれていき敗北。


Drデスマウンドの2日に渡る研究の結果生み出された凶悪マシーンは、

プログラミングには問題の無かったものの、

ダンボールを使用したパーツの構造上に著しく欠陥があり、

入場時からヘッドパーツが外れてしまった。


その後、燃えるゴミの日と資源ゴミの日にひっそりと処分され、

試合の写真も特に残っていないため、

ほぼ全員の記憶からなくなるものと思いきや、

当日女子部提供試合のために来場していた女子部の杏選手により、

どこでどう間違ったのかポンダムとともにあっぷる学園のブログに写真がアップされ、

不思議な形でWeb上で生き恥を晒す結果となった。


「め」目立ちたがり屋

≒大体の信州プロレスラー。


「め」面倒くさがり屋

≒大体の信州プロレスラー。


画像は迷勝負の前兆。
  

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2012年01月03日

1月5日の信州プロレスチャンネル休止のお知らせ



毎週木曜日の20:00から放送しております

「信州プロレスチャンネル」ですが、

2012年1月5日の放送は市内某所にて貸切興行開催のため、

申し訳ありませんが放送は休止となります。


2012年最初の放送は来週1月12日の20:00からとなります。

ご了承ください。
  

Posted by 信州プロレスリング at 11:35Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚

2011年12月21日

信州プロレス辞典「む」



クリスマスマッチ2011、たくさんのご来場ありがとうございました。

数々のハプニングに恵まれた興行、信州プロレスらしかったですね。

こんにちは、来年こそはベルト奪還、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「む」です。


「む」武蔵身定食

2007年、クリスマス興行にてデビュー。

同期は森本、PONTA、黒ひげ、パワーオリャー。

デビュー当時はキックボクシングジムにも在籍。

しかし、ジムに3ヶ月顔を出さなかったため会員登録が抹消された模様。


リングネームをどうするかというミーティング時、

自ら「武蔵」が良いですとスットコドッコイなことを言い出す。

当然のことながら、メンバー内から批判を受ける。

そんなみんなの意見の間を取って、グレート☆無茶が「武蔵身定食」と命名。


大技を食らった後何事も無かったかのように起き上がる、

リング上では喜怒哀楽が見えないため効いているのかいないのか分からない、

ゴムパッチンで子供がゴムを引っ張っている時にゴムを放し子供に当てる、

何も無いところで転び実況をしていた無茶・チンの2人腹筋を破壊させる、など

数々の伝説を残す。


第1回30時間プロレスフィナーレ後の蝶野正洋トークショーにて、

「俺のキャラはいないの?」という蝶野さんの発言に反応し、

長野ムサシロというキャラが誕生。

しかし、特に蝶野さんが好きというわけではなかったようで、

蝶野さんらしい動きは見られなかった。


新団体設立のために退団した前田明日が設立した団体に信州プロレスと並行して在籍。

その後信州プロレスを引退。

その後リンクス長野を退団しフリーの格闘家に。

その後引退。

その後復帰、リンクス長野に参戦。

この間わずか1年足らず。

現在は筋トレと出稽古を中心に活動。


会社の先輩が偶然セカンド篠塚と同じ消防団の分団員であったため、

会社での様子や色々な情報をセカンドに握られる。


「む」無職透明

2007年7月歩行者天国大会にてデビュー。

同情するなら職をくれがキャッチコピー。

プロレスのためにそれまで勤めていたファミレスを退職し、

再就職が決まるまでの間に誕生したチャールズ今井のもう一つの姿。


ジャイアントスイングの遠心力でマスクが脱げるという、

プロレスの歴史に一石を投じることを成し遂げる。


SBCラジオに信州プロレスで出演した時、

無茶以外のメンバーは自己紹介の一言のみであった。

その際、アナ「お名前は」無職「無職透明です」アナ「いやいや見えてますよ(笑)」

という謎のやり取りが行われた。


現在はすっかり影を潜めている。

理由は定かではないが、メンバー内の仮説として

1.職に就いたので無職ではなくなった

2.マスクとコスチュームの洗濯を怠って透明ではなくなった

という2つが挙げられる。


「む」無茶が行く☆千曲を元気に

ケーブルネット千曲にて放送されているグレート☆無茶出演の番組。

正式名称:全日本青少年育成クラブ The ロード「無茶が行く☆千曲を元気に!」

基本的な内容として、市内で何かに一生懸命取り組む若者の応援番組となっている。


「む」無茶フェス

長野県内のエンターテイメントを一同に集め、

震災から半年経過した栄村のみなさんに楽しんでもらおうと、

2011年10月16日、栄村・栄中学校にて開催。

多数のゲストを集め、信州プロレスと併せ全4時間半の一大イベントとなった。


画像は無職のおっさん。
  

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2011年12月14日

信州プロレス辞典「み」



今週末はクリスマスマッチ2011。

リングを使っての興行はおそらく今年ラスト。

こんにちは、クリスマスは出場、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「み」です。


「み」ミルキー

2009年、クリスマス興行にてデビュー。

リングネームは自分からの希望ではなく、ミーティング時に決定。

メンバー20人で知恵を絞り、試行錯誤しながら1時間が経過しようとしたところ、

まだ一言も喋っていないパワーオリャーに対し無茶が

「○○さん、何か無いですか?」と振ったところ、

「・・・、・・・、・・・ミルキー・・・」とつぶやき、

それまで第一候補であった「信州チキンオリャー」があっさり却下され決定。


デビュー当時はマスクマンであったが、

何かを感じ取った信州ミートオリャーズにつきまとわれる。


2010年のビッグハットで開催されたRE:2010にて、

入場中にマスクを脱ぎ、その端整な顔立ちを披露。

会場の女性ファンから黄色い歓声を、

信プロメンバーからは罵声と怒声をそれぞれ受ける。


チャールズ今井とのタッグチーム「チームヲタック」を結成。

初代SWFヘビー級タッグチャンピオンにも君臨。


2011年、実家から徒歩数分の場所にて凱旋マッチを経験。

当日会場に訪れたご近所のお嬢さん方から信州プロレス史に残る歓声を受ける。

と同時に信プロメンバーから・・・以下同文。


「み」ミルキー潰し隊

ミルキーの整った顔立ちに怒りを覚え、

デクの坊ブッチャーを中心に結成されたひがみ集団。

デクの坊の空腹時と満腹時のやる気の差が大きく、

潰し隊としての活動はほぼ行われていない。


画像はデビュー当時のミルキー。
  

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2011年12月07日

信州プロレス辞典「ま」



12月ですね。

今年も残すところ後わずか。

単純計算で「ん」までも辞典が終わりません。

こんにちは、3年計画、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ま」です。


「ま」前田明日

2007年5月、旗揚げ戦にてデビュー。

旧リングネームはデリシャス前田。

第1回大鷲プロレスを観戦時、ゴージャス松野の闘いに感銘を受け、

信州プロレス入団を決意。

前田日明を崇拝し、フライングニールキックやキャプチュードなど、

プロレスファンから見てもソックリという高評価を受ける。


ユニオンプロレスにかつて来日し、各地のプロレス団体に勝利を収め、

猛威を振るい続けたガイジンA&ガイジンAの2人に、

無職透明とのタッグで日本人として初勝利。


現在は信州プロレスを退団し、新団体リンクス長野を設立。

関東や須坂を拠点に活動。


「ま」間違い探し

1日2興行あった場合、第1部と第2部に同じカードが見られる。

その際、第1部と第2部の試合の若干の違いを探す遊び。

通なファンが好んでほくそえむ。


なお、選手本人は全く同じ事をするよう心がけているが、

昼食前後、スタミナ切れ、台本ド忘れなどの原因により、

思いがけず違った試合となる。


「ま」マルコ・デラックス

2011年5月、アリオ上田店マッチに出現したマスクマン?

テレビなどで活躍する毒舌女装家のあの人に非常に似た顔立ちをしている。

ビッグハットで開催されたRE:2011のエンドロールに再登場。

その後の詳細は現在不明。


「ま」マルコXX

オカマ。

2007年5月、旗揚げ戦にてデビュー。

今やキャラの宝庫となったあの人の最初のキャラクター。

入場曲はアタックNo.1。「だけど、涙が出ちゃう、オカマだもん」


元々の対戦カードは6人タッグマッチで、

タイガーチョッとチン、戸倉馬之助、ファンド村上

VS ホクトのけんしろう、マルコメX、セカンド篠塚 であった。

しかし、度重なるホクトとマルコメXの練習サボリにより、

チン、戸倉 VS ファンド、セカンド になりかけた。

すると、練習時にファンドが代役として行ったマルコメXのオカマが

あまりにもハマリ役であったため、急遽ファンドがマルコメXに変更となった。

※後に大人の事情により、遠目で見た時に字が似ているマルコXXになった。


現在はタイガーチョッとチンの猛反対を押し切り結婚をし、新潟に在住。

そのため、信州プロレスにはスポット参戦。

黒ひげとのドス黒い絡みはR35指定。


画像はマルコXX(ピンクの方)。
  

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2011年11月30日

信州プロレス辞典「ほ」



気が付けば先週の投稿をすっぽかしてしまいました。

それをマルコ姉さんに土曜日に指摘されていました。

それを月曜日に気が付きました。

こんにちは、ヘタレでダラケな、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ほ」です。


「ほ」保険

その日に出場できる選手の組み合わせで、

非常に不安な試合をなくし、ある程度のラインをキープさせること。


具体例として、安心度が100%の試合と20%の試合が入り混じる時、

あえて組み合わせを変更し、80%と60%とする措置。

100%の試合での爆発的な効果は無くなるが、

屋外での試合の場合、20%の試合を見た時点で帰られては元も子もないため、

平均60~80%のキープを目指す。


アリーナマッチにおいては保険が掛けられない傾向にあり、

非常に大きな"ダメージ"を受ける選手も多数見受けられる。


「ほ」北海道出身39歳(2011年現在)

謎のマスクマンとしてお馴染みのリトル戸倉の、

本名イマイテルオ、1月生まれ、普段はラーメン屋に勤務、

元コック長、痛風持ち、浦えりかさんファン、

という事以外で唯一判明しているプロフィール。


「ほ」ホーム

アリーナマッチなど、信州プロレスファンのみに囲まれての興行の状態。

しかし、屋外で行う興行などで多発する"観客からの冷たい視線"こそ、

信州プロレスのホームであると逆説を唱える学者も少なくない。


画像は保険の対象。
  

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2011年11月16日

信州プロレス辞典「へ」



今週末は番長シリーズファイナル。

リーダーとのタッグで順調にトーナメント決勝まで進みました。

本当リーダーの運には頭が下がります。ペコ。

こんにちは、おんぶにだっこ、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「へ」です。


「へ」へたくそ

かつてセカンド篠塚に対し1度だけ飛んだ野次。

試合中ではなく、選手コールでバットを振った時に野次られた。


「へ」変形○○

通常のプロレスにおいて、多くの者に使われる様な技に自分なりの工夫を凝らし使用する場合、

変形○○という技名で呼ばれることがある。

例:利き手により極め方が違う、上げてから落とすまでのタイミングが違う、小指の角度が違う、など

しかし、信州プロレスにおいては正しい掛け方をしたいにも関わらず、

練習不足、体力不足、知識不足、などの実力不足により、

自然と変形してしまうため、ほとんどが変形○○となる。


「へ」変質者≒黒ひげ危機散髪。


「へ」変態≒黒ひげ危機散髪。


画像は変態の向こう側。
  

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2011年11月09日

信州プロレス辞典「ふ」



アメリカが異星人との接触の事実を否定しました。

本当でしょうか。分かりませんが。

こんにちは、あなたの後ろにも、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ふ」です。


「ふ」不戦勝

試合当日、選手の仕事の関係で急遽欠席となった場合、

相手選手の不戦勝となる場合がある。

過去の例として、別所温泉でのタッグリーグで、

しこなか・森本組が無職・魔珍組に不戦勝している。

また急遽欠席の際、強引にハンディキャップマッチとなる場合もある。

ただしその時は試合がグダグダのグズグズになるため、

客観的に見てみると割とよく分かる内容となる。


「ふ」不可抗力

ジャイアントスイングを受けた際のリトル戸倉のマスク。

または、ジャイアントスイングを受けた際のイマイテルオのカツラ。


「ふ」風呂レス

2011年、湯っ蔵んど興行において、第1部と第2部の間に行われた、

大浴場でのファンとの触れ合いタイム。

実際に試合をしたのではなく、希望者の背中を流すイベント。

男湯限定で行われたイベントでしたが、某選手が

「別に女湯でも行きますよ」と言ったとか言わなかったとか。


画像はスノーボードの不可抗力。
  

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2011年11月02日

信州プロレス辞典「ひ」



11月に入りました。忘年会のシーズンですね。

どこかいいお店ありませんでしょうか。

こんにちは、忘年会幹事の、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ひ」です。


「ひ」非公開興行

現在は"貸切興行"の呼び名で定着。

企業の忘年会の余興、結婚式の余興、PV撮影、など

依頼主を中心とした当事者のみが観覧可能な興行。

"賑やかし"と呼ばれることもあり。

なお、お酒の席で他人の迷惑を考えず暴走する某PNTに対し、

何かしらチョップ的な制裁を見舞う時、これを非公開興行とは呼ばない。


「ひ」火付魔珍

旧リングネーム:タンタン麺2号、スーパーストロング魔珍(以下SS魔珍)

得意技:フライングニールキック、ファルコンアロー。

タンタン麺2号として、2007年夏、Mウェーブ大会で、

蟹K☆INGとの師弟タッグにてデビューを予定していた。


それとは別に蟹K☆ING宛てに謎の挑戦状が届き、送り主はSS魔珍であった。

2007年夏、小諸にて蟹K☆ING VS SS魔珍の敗者マスク剥ぎ&引退マッチが行われ、

それがデビュー戦となるSS魔珍が敗戦。

マスクを取ると正体はタンタン麺2号であった。

試合後のマイクで小諸出身であること、両親が観戦に来ていること、

本業が忙しくなりなかなか試合には参加できないこと、

などを観客や蟹K☆INGを初めとするメンバーに伝え、

今度オープンさせる居酒屋の宣伝もしっかりと行い、その場で仮引退。


仮引退後は人手不足の際に協力要員としてスポット参戦。

リングネームもお店の名前から火付魔珍とした。

また、ハヤブサ選手のファンでもあり、ハデブサというキャラも持っている。

お店の記念イベントにハヤブサ選手を招いた実績もある。


「ひ」ヒロマティ

≒シロマティ。

2007年にデビューした当初は素顔でヒロマティを名乗っていた。

デビュー戦の対戦カードは6人タッグマッチ、

しこなかちろう、セカンド篠塚、ヒロマティ VS タイガーチョッとチン、戸倉馬之助、前田明日。

セカンドが連れてきた野球仲間の助っ人という触れ込み、

それに合わせてしこなかが野球のユニフォームを着て試合をする、

など、今となっては色々とレアなカード。

この野球キャラが、後の野球軍団ゴールデンくらぶのきっかけともなった。

あとは「し」シロマティの項を参照。


画像はデビュー戦直前のヒロマティ(真ん中)。何故かマスク。
  

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2011年10月26日

信州プロレス辞典「は」



タッグトーナメント開催しています。

セカンド・番長組は順当に1回戦勝ち進みました。

こんにちは、ほとんど番長の力でしたが、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「は」です。


「は」ハゲ

身長体重不明、血液型不明、何から何まで謎のマスクマンが、

試合中ふとしたアクシデントから現す素顔の状態。

とある高校での文化祭マッチの際、

「こう見えて30代です」という実況に、笑いではなくどよめきが起こった。


「は」ハプニング

信州プロレスの興行において、必ず一度は発生するもの。

アントニオ猪木が「一寸先はハプニング」という名言を残すが、

信州プロレスにおいては一寸ごとにハプニング。

例:音響不調、選手コール間違い、台本忘れ、コスチューム忘れ、

子供に泣かれる、イマイテルオのマスクが取れる、PNT大人気など。

ハプニングが面白かったので、次回からあえて試合に組み込まれることもある。

例:技の掛け方を忘れる、森本三角蹴り失敗、チン風船爆弾誤爆など。


「は」反省会

信州プロレスの興行後に行われるもの。

アリーナマッチではリング上で、外での興行の際は控え室・帰りの車中で開催。

良かった点、悪かった点などを笑いながら雑談するため、

上下関係にとらわれず意見が出やすい。(もともと上下関係が希薄という意見も・・)

危険な行為があった場合、「本人も重々分かっているだろう」という良心からか、

やんわりとスルーされることもある。

ただし、観戦アンケートにてその指摘があった場合は厳しく追求される。


ごくごくわずかではあるが、全員が少しずつ残念だった興行では、

誰からとも無くお互いを励まし合う風潮にある。

反省会で励まし合いが多かったから、興行としてはダメだったのかな?

という、「反省会の反省会」も稀に見られる。


「は」版権問題

特にアリーナマッチなどで、信州プロレスが攻めるグレーゾーン。

某レスラー、某特撮ヒーロー、某ロボット、某ハリウッド、某アニメ等に、

"非常に良く似た"選手が出場することがある。


画像はグレーゾーン。
  

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2011年10月20日

ユーストリーム中止のお知らせ

ネット回線が回復しません。

今日は中止にさせていただきます。

本当に申し訳ありません。


アリーナでは番長が厳正な抽選中です。
  

Posted by 信州プロレスリング at 20:29Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚

2011年10月20日

今日の信州プロレスチャンネルお休みかもしれないお知らせ



毎週各方面から絶大な支持をいただいております信州プロレスチャンネルですが、

ただいまアリーナのネット環境が不調のようでして、

もしかしたら業者の工事が入るかも知れないということです。

そうなった場合、申し訳ありませんが今週はお休みということにさせていただきます。


あのMr.プラス思考のグレート☆無茶がこうしたことを言っています。

これは相当な一大事です。

来週は確実に放送できると思います。


ネット回線が回復し、今週の放送が出来ることを願って。
  

Posted by 信州プロレスリング at 12:22Comments(1)TrackBack(0)セカンド篠塚

2011年10月19日

信州プロレス辞典「の」



無茶フェス、たくさんのご来場ありがとうございます。

こんにちは、チャルさん生きてて本当に良かった、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「の」です。


「の」無刺鉄線ボード(ノーしてっせんぼーど)

信州プロレス内でハードコアマッチを行う際に使用されるデスマッチアイテム。

"刺さることが有る鉄線"という意味である有刺鉄線とは違い、

"刺さることが無い鉄線"という意味である。

本来の読みは"むしてっせん"のはずであるが、

有刺鉄線との語呂合わせの関係で"No刺鉄線"という発音がされる。


「の」のりぺぇ

ザ・ニューたいまーズ所属。

ビーフオリャーシリーズに一度だけ選手として出場。

タッグパートナーは"自称高相"、セコンドは"お塩なめる"であった。

ダメ、ゼッタイ。


「の」呑んべぇ

≒信州プロレスラー。

旗揚げ興行や自主興行などのビッグマッチ後に開かれた打ち上げで、

際立って実力を発揮する一部のメンバーの総称。

なお、現在は忘年会とビッグハット興行後の年2回ほどの出現頻度に止まり、

残りの363日はそれぞれ自主活動を行っているものと思われる。


当事者のためにイニシャルでの発表となってしまうが、主なメンバーに、

TCCン、T倉U助、MコXX、Sマティ、B長K原、PNT、STAローなどがいる。

このうち、他者に迷惑をかけるレベルの者はごくごく一部のみ。


過去の事例としてセクハラまがいのセクハラを繰り返すPに対し、

信州タイガーが「ちょっと静かにさせるね」と言うや否や、

リアルに絞め落とそうとしたため、周りのメンバーが総出で止めたことがある。

また、MコXXが旗揚げ興行後の打ち上げで起こした粗相は、

ここに記すには余りにも不適切なため割愛いたします。

(法には触れない粗相のため、ご安心ください。)


画像は酒の席。
  

Posted by 信州プロレスリング at 11:59Comments(2)TrackBack(0)セカンド篠塚

2011年10月12日

信州プロレス辞典「ね」



運動会しましたか。それとも運動会されましたか。

さて、今週末は栄村で無茶フェスですよ。

こんにちは、先週末は運動会、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ね」です。


「ね」根絶やし

橋本真也が全日本プロレスとの抗争時に頻繁に使用したフレーズ。

また、チャールズ今井の前では発言しないほうが良いフレーズ。


「ね」寝袋

土日の連戦時の土曜日の夜などに良く見られ、

「一度家に帰るよりアリーナに泊まった方が休める」

といった考えからアリーナに敷かれる寝具。

主に地獄谷PONTAが使用。

日曜日の朝のアリーナ集合時、PONTAがまだ休んでいた際、

"管理人"と揶揄される。


「ね」根回し

事をうまく運ぶために、あらかじめ手を打っておくこと。

転じて信州プロレスの観客参加のプロレスごっこマッチにて、

最初の"掴み"や最後の"トリ"となる人をあらかじめ指名しておくこと。

"掴み"の例:観客のフリをした信州プロレスラー、身内、栄村村長など

"トリ"の例:主催者の関係者、芸人、政治家、現役女子高校生など


「ね」寝技

未熟な者が披露すると最も盛り下がる攻撃手段。

歴代ウルトラマンや仮面ライダーがステージ上で寝技を行わない様に、

他の攻撃手段と比較すると子供達にもあまり馴染みは無い。

このため、観客に子供の多い信州プロレスでは特に自己満足に陥りやすい。

ただし、熟練者がこれを行うと会場から感心したような唸り声が上がる。


画像は根回し。
  

Posted by 信州プロレスリング at 11:59Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚

2011年10月05日

信州プロレス辞典「ぬ」



10月に入りましていよいよ秋到来。

信州プロレスもお祭りシーズン突入です。

こんにちは、秋の夜長にはプロレスの、セカンド篠塚です。

今日の信プロ辞典は「ぬ」です。


「ぬ」ぬらりひょん

≠チャールズ今井。


「ぬ」ぬるい抗争

信州プロレスでよく見られる、発端・終端からしてしょうもない抗争。

その多くは観客の予想通り、仲直りして何事も無かったかのように終わる。


例1:ヒロマティVS番長清原のユニット内抗争

・発端 番長がヒロマティのお弁当のエビフライを食べてしまった。

・終端 夜、ホテルの部屋で飲み明かす。

例2:正規軍VSチン軍団のJA乗っ取り抗争

・発端 チョットチンの「我々が勝ったら品物を全てタダにするぞ」という宣言。

・終端 無茶の「それじゃ観客に喜ばれて、ヒールじゃなくなるぞ」という正論。

例3:正規軍VSチン軍団の別所温泉乗っ取り抗争

・発端 チョットチンの「別所温泉は俺達のものだ」という宣言。

・終端 別所温泉の組合長がチン軍団を上回る程のヒール的な発言と行動。

例4:シロマティ、PONTAに標的を定める。さらに理不尽な勧誘。

・発端 たまたま買った風船のバットの模様がピンクパンサーで、PONTAと似ていた。

・終端 シロマティ夫人ご懐妊~出産で試合出席回数が激減→自然消滅。

例5:チャールズとミルキーのガチ試合。

・発端 実力者チャールズがシングルで敗北したミルキーへリベンジマッチ要求。

・終端 リベンジ成功後、中野腐女子シスターズ(当時)のヲタ同志としてタッグを結成。


信州プロレスの抗争に関して観客が注意すること

・最初から「めでたし、めでたし」になることが分かりきっていても緊張感を持つ。またはそのフリをする。

・抗争が激化してきたら、どちらかの応援に専念する。またはそのフリをする。

・試合開始前後は良いが、試合中は決して「学芸会を見に来ている親の心境」を忘れてはならない。

・ヒール軍に対して悪人としての過度な期待はしてはいけない。

・常に正規軍側のグレート☆無茶こそが、実は一番のヒールかも知れないと肝に銘じておく。


画像は≠ぬらりひょん。
  

Posted by 信州プロレスリング at 11:59Comments(0)TrackBack(0)セカンド篠塚