2009年02月25日
クエンティン・タランティーノ

初めて見た作品は「キル・ビル」でした。
次に見た作品は「キル・ビル2」でした。
実は「キル・ビル2」の方は、「キル・ビル」に比べると過激なシーンが極端に少ないです。
「キル・ビル」でのそういったシーンが多すぎるといえばそれまでなのですが。。
これはタランティーノ監督の「観客は格闘シーンを「キル・ビル」でもう見ている。」という理由だそうです。
「キル・ビル」と同じ様な格闘シーンが見たくて「キル・ビル2」を見たセカンドは落胆し、
メイキングでこんなことを言われたらイラッともした21歳の冬。
でも、アリーナマッチのプロデュースもさせてもらった後に考えると、
これって相当自信が無いと出来ないことですよね。
1回ウケれば「これは鉄板になるかも??」と2匹目のどじょうを狙ってしまいますが、
タランティーノ監督はそれをしないんですよね。
今考えると、あの時イラッとしてしまってゴメンナサイ。
タランティーノ監督がこのブログを見ていることを祈って、ここで謝罪します。
あの時のセカンドは、真の表現力が足らんてぃーの。チャンチャン。
画像は聴ける回数も残り少ないセカンドの入場曲。
よかったらこっちも見てね。 → セカンドタイム
携帯からはこちら → セカンドタイム
この記事へのトラックバックURL
http://swf.naganoblog.jp/t217161








